エンジンボンネット(ストライカー取付ボルト)の不具合
| 商品名 | ランボルギーニ「ウルス」 |
|---|---|
| 理由 | エンジンボンネット(ストライカー取付ボルト)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3868 ■改善措置の内容 全車両、ボンネットストライカーを点検し、正しく圧着されていない場合にはストライカー取付け部分を修正する。なお、修正が出来ない場合にはリベットスタッドボルトを取り外し、取付方法をブラケット方式に変更する。 |
| 対応開始日 | 2024-09-19 |
| 対象の特定情報 | ランボルギーニ「ウルス」 (計1車種) (輸入期間の全体の範囲)令和5年1月22日~令和6年5月26日 (計434台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 ランボルギーニ カスタマーセンター (フリーダイヤル)0120-988-889 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) エンジンボンネット(ストライカー取付ボルト) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンボンネットにおいて、製造工程が不適切なため、ストライカーを固定しているリベットスタッドボルトが正しく圧着されていないものがある。そのため、高速走行時にボンネットに掛かる風圧によりボルト圧着部分に応力がかかり、ボルトが緩み、振動で異音が発生する。そのまま走行すると最悪の場合、ラッチが損傷し、ボンネットが開いて脱落するおそれがある。 |