制動装置(フロントブレーキマスタシリンダ)の不具合
| 商品名 | スズキ「ハヤブサ」 |
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| 理由 | 制動装置(フロントブレーキマスタシリンダ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5557 ■改善措置の内容 全車両、ダイヤフラム、およびフロントブレーキマスタシリンダボデーセットを対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2024-10-18 |
| 対象の特定情報 | スズキ「ハヤブサ」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和3年2月25日~令和6年8月21日 (計4,752台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 (備考)本届出は、令和5年2月15日付け届出番号「5281」にてリコール届出を行ったものであるが、対策が不十分だったため、対象範囲と改善措置の内容を変更して、新たにリコール届出するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | スズキ株式会社 お客様相談室 TEL 0120-402-253 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(フロントブレーキマスタシリンダ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 フロントブレーキマスタシリンダにおいて、ダイヤフラムの原材料に含まれる添加剤が不適切なため、ブレーキ液中に溶け出した添加剤によりシールが膨潤すると、液圧調整用の油路を閉塞したままとなることがある。そのため、特定の条件下でブレーキレバーの遊びが大きくなり、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。 |