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バイク(ホンダ タクト、ほか4車種) - 修理

制動灯(ストップスイッチ)の不具合

商品名ホンダ「タクト」「ジョルノ」 ヤマハ「JOG」「JOG Deluxe」「Vino」
理由制動灯(ストップスイッチ)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5569 ■改善措置の内容 全車両、ストップスイッチを対策品と交換する。 なお、部品の準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。
対応開始日2024-11-01
対象の特定情報ホンダ「タクト」「ジョルノ」 ヤマハ「JOG」「JOG Deluxe」「Vino」 (計5車種) (製作期間の全体の範囲)平成30年3月15日~令和6年3月29日 (計433,498台) 交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できたもの ヤマハ「JOG」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年4月3日 (計1台) 交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの 対象の製品名:ストップ スイッチ 対象備品数 :計3,632個 交換修理用部品が組付けられた車両は、同様の改善を実施する。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-086819
備考■不具合の部位(部品名) 制動灯(ストップスイッチ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ストップスイッチ接点潤滑用グリースの材質及び当該スイッチのブレーキレバーブラケット組付作業が不適切なため、スイッチ接点間のアーク放電によりグリースが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、炭化したグリースによる発熱でスイッチ内の樹脂が溶けて、接点部の可動接点が作動不良により、ブレーキレバーを握らなくても制動灯が点灯する。または、接点部の導通不良により、ブレーキレバーを握っても制動灯が点灯せず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
返金・交換をご希望の場合。
本ページは情報提供を目的としています。実際の手続きは、消費者庁の公式ページおよび事業者の案内をご確認ください。