後退時車両直後確認装置(パーキング・アシスト・ユニット)の不具合
| 商品名 | マツダ「MAZDA ROADSTER」 |
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| 理由 | 後退時車両直後確認装置(パーキング・アシスト・ユニット)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5585 ■改善措置の内容 全車両、パーキング・アシスト・ユニットの制御プログラムを対策プログラムに修正する。 |
| 対応開始日 | 2024-12-13 |
| 対象の特定情報 | マツダ「MAZDA ROADSTER」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和5年11月28日~令和6年10月31日 (計9,051台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | マツダ株式会社 マツダ㈱コールセンター 0120-386-919 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 後退時車両直後確認装置(パーキング・アシスト・ユニット) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 パーキング・アシスト・ユニットにおいて、ホイールの車輪速センサからの信号処理が不適切なため、後進時に超音波センサが検出した障害物との距離と、車輪速センサからの信号で算出した移動距離に不整合が出ることがある。そのため、障害物の位置と距離を知らせるパーキングセンサインジケータとブザーが正しく作動しないおそれがある。また、スマート・ブレーキ・サポートの後方検知機能※1 も作動しないおそれがある。さらに、自動変速機を搭載した車両については、AT誤発進抑制制御(前進時/後進時)※2も作動しないおそれがある。 ※1 スマート・ブレーキ・サポートの後方検知機能とは、後進時にブレーキ制御をすることで衝突回避および衝突時の被害軽減を図る機能のこと。 ※2 AT誤発進抑制制御(前進時/後進時)とは、アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制して衝突時の被害軽減を図る制御のこと。 |