電気装置(オルタネータ(発電機))、車体(ボンネットモールディング)の不具合
| 商品名 | トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」 |
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| 理由 | 電気装置(オルタネータ(発電機))、車体(ボンネットモールディング)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5602 ■改善措置の内容 ① 全車両、オルタネータプーリの形状を点検し、該当する場合は対策品と交換する。 ② 全車両、ボンネットモールディングに補強板を追加する。なお、当該モールディングの一部仕様または損傷状態に応じて、対策品(補強板を追加したモールディング)に交換する。 |
| 対応開始日 | 2025-01-23 |
| 対象の特定情報 | トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成26年12月6日~令和5年4月24日 (計434,520台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 交換修理用部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できないもの 対象製品:ボンネット モールディング 部品番号:75770-58110 対象部品の出荷期間:令和2年7月30日~令和3年1月30日 対象数:計534個 交換修理用部品が組付けられた車両は、同様の改善を実施する。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ①電気装置(オルタネータ(発電機)) ②車体(ボンネットモールディング) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。 ② ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。 |