燃料装置(燃料ポンプ)の不具合
| 商品名 | トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」「カムリ」 レクサス「LC500」「RX450h」「RX450hL」「ES300h」 ダイハツ「アルティス」 |
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| 理由 | 燃料装置(燃料ポンプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5602 ■改善措置の内容 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2025-01-23 |
| 対象の特定情報 | トヨタ 「アルファード」「ヴェルファイア」「カムリ」 レクサス「LC500」「RX450h」「RX450hL」「ES300h」 ダイハツ「アルティス」 (計8車種) (製作期間の全体の範囲)平成29年7月6日~令和元年9月10日 (計54,577台) (備考)本件は、令和2年10月28日付け届出番号「4830」および令和5年11月2日付け届出番号「5404」にてリコール届出を行ったものであるが、対象車両の選定に一部誤りがあったことが判明したため、対象車両を追加届出するものである。 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 レクサスインフォメーションデスク TEL 0800-500-5577 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料ポンプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 |