原動機(エンジンコントロールユニット)の不具合
| 商品名 | ヤマハ 「XSR900」「TRACER900 GT」「TRACER9 GT+」 「MT-09」「MT-09 SP」「XSR900 GP」 「MT-10」「MT-10 SP」「MT-09 S」「NIKEN GT」 |
|---|---|
| 理由 | 原動機(エンジンコントロールユニット)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5612 ■改善措置の内容 全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、スロットルポジションセンサーを新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2025-02-05 |
| 対象の特定情報 | ヤマハ 「XSR900」「TRACER900 GT」「TRACER9 GT+」「MT-09」「MT-09 SP」 「XSR900 GP」「MT-10」「MT-10 SP」「MT-09 S」「NIKEN GT」 (計10車種) (製作期間の全体の範囲)令和3年2月10日~令和7年1月20日 (計13,624台) (備考)本届出は、令和4年3月1日付け「届出番号5107④」にてリコールの届出を行なった際に、スロットルポジションセンサーの故障に対する対策として接点部の摩耗低減策も実施していたが、効果が不十分であったため、再度リコールを実施するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター TEL 0120-090-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(エンジンコントロールユニット) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサーの接点部が微小な動きを繰り返すことで早期に摩耗し、摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点部に堆積した摩耗粉により正しいスロットル開度を認識できず、エンジン回転数の変動が起こることでエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンストするおそれがある。 |