乗降口(アウタードアハンドル)の不具合
| 商品名 | フォルクスワーゲン「ID.4」 |
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| 理由 | 乗降口(アウタードアハンドル)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3947 ■改善措置の内容 全車両、フロント、リヤドアのアウタードアハンドルを対策品に交換する。 また、ドアコントロールユニットのプログラムを点検し、必要に応じて対策プログラムに書き換える。 |
| 対応開始日 | 2025-02-27 |
| 対象の特定情報 | フォルクスワーゲン「ID.4」 (計1車種) (輸入期間の全体の範囲)令和4年8月28日~令和5年12月25日 (計3,613台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 (備考) ・本件は、令和5年6月29日付け届出番号「外-3639」で届出したものであるが、対策内容が不十分であったため、アウタードアハンドルの設計を見直し、対象車を追加して新たに届出を行うリコールである。 ・令和5年6月29日付け届出番号「外-3639」の改修作業を実施した車両については、対策プログラムに書き換えを実施しているため、万が一メンブレンフィルターの隙間から湿気/水が電子回路に浸透した場合でも、意図せずドアが開く可能性は極めて低い。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 フォルクスワーゲン カスタマーセンター (フリーダイヤル)0120-993-199 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 乗降口(アウタードアハンドル) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 乗降口のドアにおいて、アウタードアハンドルの設計が不適切なため、メンブレンフィルターの隙間から湿気/水が電子回路に浸透する場合がある。そのため、電子回路に短絡が発生し、誤った信号がドアコントロールユニットに出力されることにより、時速15km/h未満で車両に強い横方向の力がかかった場合、意図せずドアが開くおそれがある。 |