制動装置(リアブレーキパイプクランプ)の不具合
| 商品名 | ハーレーダビッドソン 「CVO ロードグライド ST」「ロードグライド」 「ストリートグライド」「CVO ロードグライド」 「CVO ストリートグライド」 |
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| 理由 | 制動装置(リアブレーキパイプクランプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-3968 ■改善措置の内容 全車両、リアブレーキパイプクランプを対策品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2024-04-16 |
| 対象の特定情報 | ハーレーダビッドソン 「CVO ロードグライド ST」「ロードグライド」「ストリートグライド」 「CVO ロードグライド」「CVO ストリートグライド」 (計5車種) (製造期間の全体範囲)令和5年10月4日~令和6年3月14日 (計29台) 【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 【補足】 本件は令和6年2月9日付け「外-3764」にてリコール届出したものであるが、本国から対象車を追加する旨の連絡があったため、対象範囲を拡大し届出するものです。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ハーレーダビッドソンジャパン株式会社 問合せ先:0800-080-8080 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(リアブレーキパイプクランプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 リアブレーキパイプをフレームに固定するクランプにおいて、保持力が不十分なため、クランプからブレーキパイプが外れた場合に、エキゾーストパイプに接近または、接触することがある。そのため、ブレーキ配管内に気泡が発生し、制動力が弱くなり、そのまま使用を続けると、接触している箇所が摩耗し 破損することで、ブレーキフルードが漏れ、安全に停止できなくなるおそれがある。 |