緩衝装置(前輪サスペンション)の不具合
| 商品名 | ホンダ「S660」 |
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| 理由 | 緩衝装置(前輪サスペンション)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5646 ■改善措置の内容 全車両、前輪サスペンションを対策品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2025-04-18 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「S660」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成30年6月26日~令和4年2月23日 (計4,531台) 交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの 対象の製品名:前輪サスペンション 部品番号・出荷期間: 08W60-E9S-0M0A1(右)、平成30年7月24日~令和6年6月12日 08W60-E9S-0M0B1(左)、平成30年8月1日~令和6年6月12日 対象部品数:計362個 備 考:ModuloX 交換修理用部品が組付けられた車両は、同様の改善を実施する。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 株式会社ホンダアクセス お客様相談室 TEL 0120-663521 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 緩衝装置(前輪サスペンション) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 前輪サスペンションにおいて、樹脂製ベアリングの組付方法が不適切なため、ダンパユニットとダンパマウントを締め付けるナット締付時にベアリングが削れ、その破片がワッシャ座面との間に挟まり、ナットの締結力が不足するものがある。また、当該ナットの締付用工具が不適切なため、ナットの締結力が不足するものがある。そのため、ハンドル転舵時にダンパユニットのロッド締結部にガタが生じ、締結部近傍に過大な応力が加わり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該ロッドが折損し、走行安定性を損なうおそれがある。 |