統合ブレーキユニットの不具合
| 商品名 | MINI「カントリーマン D、ほか」 |
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| 理由 | 統合ブレーキユニットの不具合 |
| 対応方法 | (届出番号)外3929 |
| 対応開始日 | 2025-04-09 |
| 対象の特定情報 | MINI「カントリーマン D、ほか」 (製作期間)令和5年2月13日~令和6年6月16日 (計30台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ビー・エム・ダブリュー株式会社 |
| 備考 | ■不具合の部位等 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、サーボモーターの中空シャフトとベアリングブッシュ間が適切に溶接されていないものがある。そのため、ブレーキの油圧に耐えられず溶接部位が破損して、ブレーキの油圧が生成されず、統合ブレーキシステムがフォールバックモードに切り替わり、ブレーキの異常を知らせる警告灯が点灯し、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になる。また、次回にエンジンが始動できなくなるおそれや、アンチロックブレーキ システム(ABS)やダイナミックスタビリティコントロール(DSC)が作動しないおそれがある。 |