原動機(カムシャフト固定プレート)の不具合
| 商品名 | ヤマハ「XMAX250」「TRICITY 300」 |
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| 理由 | 原動機(カムシャフト固定プレート)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5687 ■改善措置の内容 全車両、当該プレートを対策品に交換するとともに取付けボルトを新品に交換し、新たに設定した締付けトルクで締付ける。 |
| 対応開始日 | 2025-07-09 |
| 対象の特定情報 | ヤマハ「XMAX250」「TRICITY 300」 (計3車種) (製作期間の全体の範囲)平成29年10月17日~令和5年8月1日 (計10,418台) (備考)リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター TEL 0120-090-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(カムシャフト固定プレート) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機のカムシャフト固定方法の検討が不十分なため、カムシャフトを固定するプレートのボルトの締付力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩んでカムシャフトを固定できなくなり、最悪の場合、エンストし再始動できなくなる。 |