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乗用車(ヒョンデ IONIQ5 N) - 修理

Nモードにおいて設計検討が不十分なため車両が意図せず前進するおそれがあるため

商品名ヒョンデ 「IONIQ5 N」
理由Nモードにおいて設計検討が不十分なため車両が意図せず前進するおそれがあるため
対応方法(届出番号)外4026
対象の特定情報ヒョンデ 「IONIQ5 N」 (輸入期間)令和6年3月10日~令和7年1月6日 (計54台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先Hyundai Mobility Japan 株式会社
備考■不具合の部位等 Nモードにおいて、設計検討が不十分なため、ESCを解除した状態での走行中にブレーキペダル操作及びアクセルペダル操作の信号が同時にVCUに入力されると、車両がスリップ状態と判断し、本来保持されるブレーキ圧力が保持されないことがある。そのため、車両が意図せず前進するおそれがある。 ※Nモード:最大加速を上げたり、ブレーキやアクセルの同時操作を可能にし、スポーツ走行を可能にするモードを指す。
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