視野確保装置(セントラルビジョンパークアシストモジュール)の不具合
| 商品名 | マセラティ「グレカーレ」 |
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| 理由 | 視野確保装置(セントラルビジョンパークアシストモジュール)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-4067 ■改善措置の内容 全車両、セントラルビジョンパークアシストモジュール(CVPAM)のソフトウエアを対策プログラムに書き替える。 |
| 対象の特定情報 | マセラティ「グレカーレ」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和4年10月6日~令和6年2月26日 (計622台) 【注意事項】改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | マセラティジャパン株式会社 マセラティ コールセンター TEL:0120-965120 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 視野確保装置(セントラルビジョンパークアシストモジュール) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 セントラルビジョンパークアシストモジュール(CVPAM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、リアパーキングカメラを使用して駐車した直後に車両電源をオフすると、サラウンドビューカメラシステムの機能が停止することがある。そのため、再始動時にメディア画面がブラックアウトまたはブルーアウトとなり、直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準に適合しないおそれがある。 ※セントラルビジョンパークアシストモジュール(CVPAM): 車両前後左右のカメラにより上空から見た画像を合成表示し、前後バンパー内蔵の超音波センサーにより、障害物の有無を表示して駐車操作を支援する。 |