電気装置(ヒューズボックス)の不具合
| 商品名 | フェラーリ「Purosangue」 |
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| 理由 | 電気装置(ヒューズボックス)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)外-4074 ■改善措置の内容 全車両、ヒューズボックスの電源端子と助手席側のフットレストのパネルの間にプラスチック製のスペーサーを設置する。また、ヒューズボックスの電源ケーブルの取付位置及び電源端子の保護テープを点検し、必要に応じて修正を行う。 |
| 対象の特定情報 | フェラーリ「Purosangue」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和5年1月18日~令和7年2月15日 (計250台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | Ferrari Japan株式会社 フェラーリ・ジャパンカスタマーサービス TEL 0120-688-801 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 電気装置(ヒューズボックス) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ヒューズボックスの電源ケーブルにおいて、製造指示が不適切なため、当該ケーブルと助手席側フットレストとのクリアランスが狭いものがある。そのため、使用過程において電源ケーブルとフットレストのパネルが接触し、最悪の場合、電源ケーブルの被覆が損傷して回路がショートし、ブレーキ警告灯及び警告メッセージが表示され、ブレーキ性能が低下するおそれがある。 |