原動機(クランクシャフトベアリング)の不具合
| 商品名 | カワサキ「Ninja ZX-6R」 |
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| 理由 | 原動機(クランクシャフトベアリング)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5750 ■改善措置の内容 未走行車両はクランクケース締め付けボルトを適正な方法で締め付ける。 既走行車両はクランクシャフトベアリングを点検し、異常があれば修理し、異常がなければクランクケース締め付けボルトを適正な方法で締め付ける。 |
| 対象の特定情報 | カワサキ「Ninja ZX-6R」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和5年11月2日~令和7年4月18日 (計1,930台) 備考:本件は、令和7年7月3日付け届出番号「5684」にてリコール届出を行ったものであるが、検証を進めた結果、改善措置の内容に変更が必要となり、新たに届出を実施するものです。 注事事項:リコール対象車の車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | カワサキモータースジャパン お客様相談室 TEL 0120-400-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(クランクシャフトベアリング) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機のアッパークランクケースとロアクランクケースを締結するボルトにおいて、締め付け方法の検討が不十分なため、締め付け軸力がばらつき、ボルトが過剰な軸力で締め付けられたものがある。 そのため、クランクシャフトベアリングとクランクシャフトの間に適正なオイルクリアランスが確保できず、最悪の場合、クランクシャフトベアリングが焼き付き、走行中にエンジンが停止するおそれがある。 |