原動機(駆動力統合制御ユニット)の不具合
| 商品名 | ホンダ 「CBR600RR」「CB1000F」 「CB1000F SE」「CB1000 HORNET」 「CB1000 HORNET SP」 |
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| 理由 | 原動機(駆動力統合制御ユニット)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5748 ■改善措置の内容 全車両、当面の措置として、エンジンオイル量を点検し不足していれば規定量まで補充して、エンジンに異常がある場合は修理する。また、使用者に不具合内容を通知し、エンジンオイル量の点検を注意喚起するとともに、車両へ注意ラベルを貼り付ける。なお、対策が決定次第、改善措置を実施する。 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「CBR600RR」「CB1000F」「CB1000F SE」 「CB1000 HORNET」「CB1000 HORNET SP」 (計5車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年1月11日~令和7年11月26日 (計4,350台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(エンジン) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンを高回転の状態からエンジンブレーキによる減速を繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルの潤滑不良で異音が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒するおそれがある。 |