原動機(シリンダ)の不具合
| 商品名 | ホンダ「CBR600RR」 |
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| 理由 | 原動機(シリンダ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5786 ■改善措置の内容 全車両、エンジンを点検し、異常がある場合はシリンダの良品が組み込まれたエンジンサブアッセンブリに交換する。また、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「CBR600RR」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年1月11日~令和7年10月15日 (計2,389台) ※対象車の詳細にいては、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(シリンダ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。 |