原動機(ピストン、トップリング)の不具合
| 商品名 | ホンダ 「CB1000F」「CB1000F SE」 「CB1000 HORNET」「CB1000 HORNET SP」 |
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| 理由 | 原動機(ピストン、トップリング)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5789 ■改善措置の内容 全車両、ピストン及びトップリングを対策品と交換する。また、エンジンを点検し、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「CB1000F」「CB1000F SE」 「CB1000 HORNET」「CB1000 HORNET SP」 (計4車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年11月27日~令和7年11月26日 (計1,961台) (備考)本件は、令和7年12月18日付け届出番号「5748」にてリコール届出したものであるが、 原因が判明し、対策が決定したため、再度届出を行うものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(ピストン、トップリング) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機において、ピストン及びトップリングの設計が不適切なため、ピストンとトップリングの隙間が広く、エンジンが高回転の状態からエンジンブレーキによる減速を繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。 |