燃料装置(低圧燃料ポンプ)の不具合
| 商品名 | ホンダ「N-BOX」、ほか22車種 |
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| 理由 | 燃料装置(低圧燃料ポンプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5823 ■改善措置の内容 全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「N-BOX」「N-BOX Custom」「N-BOX +」「N-BOX SLASH」「フィット」「FREED」「FREED+」「N-WGN」「N-WGN CUSTOM」「VEZEL」「N-VAN」「ステップワゴン」「SHUTTLE」「オデッセイ」「N-ONE」「GRACE」「アコード」「JADE」「S660」「CLARITY」「LEGEND」「シビック」 (計23車種) (製作期間の全体の範囲)平成29年5月19日~令和2年6月17日 (計3,364台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 (備考) 本件は、令和2年5月28日付け届出番号「4751」、令和4年6月2日付け届出番号「5159」、令和5年6月2日付け届出番号「5328」、令和5年12月8日付け届出番号「5423」、及び令和7年6月19日付け届出番号「5667」にてリコール届出したものであるが、一部の車両において、部品の交換作業が不適切であることが判明したため、再度届出を行うものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 市場措置専用窓口 TEL 0120-280524 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 燃料装置(低圧燃料ポンプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。 |