制動装置(前輪ブレーキケーブル)の不具合
| 商品名 | ホンダ「Dunk」 |
|---|---|
| 理由 | 制動装置(前輪ブレーキケーブル)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール届出番号)5837 ■改善措置の内容 全車両、前輪ブレーキディスク、前輪ブレーキパッド及び前輪キャリパアッセンブリを新品と交換し、前輪ブレーキケーブルを適切に調整してエア抜き作業を実施する。 |
| 対象の特定情報 | ホンダ「Dunk」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年9月26日~令和6年9月27日 (計7台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(前輪ブレーキケーブル) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 前輪ブレーキにおいて、製造時の部品管理及び工場内修理作業が不適切なため、マスタシリンダ内に空気が混入した状態で前輪ブレーキケーブルが過剰に調整されたものがある。そのため、使用過程で意図せずブレーキ液圧がかかり続けて前輪ブレーキが引きずり、最悪の場合、前輪がロックして転倒するおそれがある。 |