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乗用車(トヨタオートボデー コムス) - 修理

制動装置(パーキングブレーキ)の不具合

商品名トヨタオートボデー「コムス」
理由制動装置(パーキングブレーキ)の不具合
対応方法(リコール届出番号)5848 ■改善措置の内容 全車両、パーキングブレーキレバーを良品と交換し、パーキングブレーキケーブル及びパーキングブレーキブラケットを新品と交換する。なお、当該ケーブルにスペーサが取り付けてあるものは、スペーサを取り外す。
対象の特定情報トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和7年4月8日 (計11,467台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 備考:本件は、令和8年1月14日付け届出番号「5762」にてリコール届出を行ったものですが、新たに原因が判明したため、改善措置の内容及び対象範囲を見直し、再度届出を行うものです。 また、届出番号「5762」の改善措置内容を含んでおり、本リコール届出の改善措置の実施により、リコール「届出番号5762」も実施したものとみなすことができます。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
備考■不具合の部位(部品名) 制動装置(パーキングブレーキ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 パーキングブレーキレバーにおいて、 ①ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。 ②ケーブルガイドブラケットの製造管理が不十分なため、当該ブラケットの溶接が不足しているものがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作すると、当該ブラケットの溶接が剥がれ、パーキングブレーキケーブルが入り込んで、レバー引き代が増加することがある。 そのため、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
返金・交換をご希望の場合。
本ページは情報提供を目的としています。実際の手続きは、消費者庁の公式ページおよび事業者の案内をご確認ください。