制動装置 (フロントブレーキパイプ)の不具合
| 商品名 | アルファロメオ ジュリア |
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| 理由 | 制動装置 (フロントブレーキパイプ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外-2816 ■改善措置の内容 全車両、右フロントブレーキパイプを点検し、取り回しが不適切な場合は、干渉防止用の対策ブラケットを装着する。また、ブレーキパイプが損傷している場合は、新品交換した上で干渉防止用の対策ブラケットを装着する。 |
| 対応開始日 | 2019-03-28 |
| 対象の特定情報 | アルファロメオ「ジュリア」 (1 車種) (輸入期間の全体の範囲)平成29 年8 月10 日~平成30 年1 月9 日 (計313 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | F C A ジャパン株式会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-779-159 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置 (フロントブレーキパイプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンルーム内において、右フロントブレーキパイプの取り回しが不適切なため、走行振動等によりエンジン冷却用ホースの固定バンドに干渉するものがある。そのため、当該パイプが損傷し、ブレーキフルードが漏れ、制動力が低下して、最悪の場合、ブレーキフルードが熱源に触れると、車両火災に至るおそれがある。 |