エアバッグ装置(インフレータ)の不具合
| 商品名 | フォルクスワーゲン up! 1.0 / 55kW 他 |
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| 理由 | エアバッグ装置(インフレータ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外-2824 ■改善措置の内容 全車両、エアバッグインフレータを確認し、該当するインフレータであった場合には対策品に交換する。また、車両により搭載しているエアバッグのインフレータの取付方法が異なるため、仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席用エアバッグインフレータを対策品と交換する。 ②運転席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2019-04-02 |
| 対象の特定情報 | フォルクスワーゲン 「パサート オールトラック」「CC 1.8T」「ティグアン 2.0T」 「パサート セダン 1.4T」「ティグアン 1.4」「シャラン 1.4 / 110kW」 「up! 1.0 / 55kW」「cross up! 1.0 / 55kW」 (計8 車種) (輸入期間の全体の範囲)平成26 年7 月15 日~平成28 年7 月20 日 (計10,108 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | フォルクスワーゲン カスタマーセンター (フリーダイヤル)0120-993-199 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) エアバッグ装置(インフレータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 |