燃料装置(燃料ポンプ)、乗車装置(シートリクライニング)の不具合
| 商品名 | トヨタ ヴォクシー 他 |
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| 理由 | 燃料装置(燃料ポンプ)、乗車装置(シートリクライニング)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4567 ■改善措置の内容 ①全車両、燃料ポンプを対策品に交換する。 ②全車両、運転者席および助手席の内側シートリクライニング機構部にリクライニングロックスプリング外れ防止のためのブッシュを追加する。なお、既に外れている場合、当該スプリングを新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2019-09-20 |
| 対象の特定情報 | トヨタ 「エスクァイア」「ノア」「ヴォクシー」 「アルファード」「ヴェルファイア」 (計5車種) (製作期間の全体の範囲)平成25年12月20日~平成30年 7月18日 (計522,354台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 |
| 備考 | ■不具合の部位 ①燃料装置(燃料ポンプ) ②乗車装置(シートリクライニング) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①ハイブリッド車の燃料ポンプにおいて、当該ポンプへかかる電圧が高く、かつモータブラシの組付けが不適切なため、ブラシが傾いて過大なスパークが発生し異常摩耗することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となりエンストするおそれがある。 ②運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがある。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがある。 |