原動機(エンジンコントロールユニット)の不具合
| 商品名 | ヤマハ SEROW XT250 他 |
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| 理由 | 原動機(エンジンコントロールユニット)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4580 ■改善措置の内容 全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。また、一部の車両においてはスロットルボディを対策品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2019-10-16 |
| 対象の特定情報 | ヤマハ「SEROW XT250」「tricker XG250」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成30年8月9日~令和元年10月4日 (計 5,367台) (備考) リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。本届出は、平成31年1月21日付け「届出番号4418②」にてリコール届出を行ったものであるが、対象車両の選定に誤りがあったため、対象車両を追加し、新たにリコール届出するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター 0120-090-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(エンジンコントロールユニット) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、アイドリング状態からスロットルをわずかに開けると、燃焼室内に吸入される混合気が薄くなることがある。そのため、最悪の場合、混合気が異常燃焼し、エンストするおそれがある。 |