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乗用車(ポルシェ Panamera 4S 他) - 修理

警報装置(ブレーキバッド磨耗警報)の不具合

商品名ポルシェ Panamera 4S 他
理由警報装置(ブレーキバッド磨耗警報)の不具合
対応方法(リコール)外-2945 ■改善措置の内容 全車両、インストルメントクラスタのプログラムを最新の対策プログラムに書き換える。
対応開始日2019-11-18
対象の特定情報ポルシェ 「Panamera 4S」「Panamera」 「Panamera 4」「Panamera 4 E-Hybrid」 「Panamera Turbo」「Panamera Turbo S」 「Panamera GTS」「Cayenne S」 「Cayenne」「Cayenne Turbo」 (計10車種) (輸入期間の全体の範囲)平成28 年10 月24 日~令和元年9 月26 日 (計4339 台) 備考:本件は、平成31 年4 月10 日付、リコール届出番号「外 2814 」でリコール届出を行ったものですが、対策後の内容に不具合が発見されたため、対象車両範囲を拡大し再度届出するものです。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先ポルシェジャパン㈱ ポルシェカスタマーケアセンター 電話:0120-846-911
備考■不具合の部位(部品名) 警報装置(ブレーキバッド磨耗警報) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ブレーキパッド摩耗警報を制御するインストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキパッドが限度以上に摩耗した際に警告灯が点灯しないことがある。そのため、ブレーキパッドを使用限度を超えて使用し、最悪の場合、ブレーキディスクが破損するおそれがある。
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