制動装置の不具合
| 商品名 | ホンダ N-WGN 他 |
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| 理由 | 制動装置の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4622 ■改善措置の内容 ①全車両、左右電動パーキングブレーキアッセンブリを対策品と交換するとともに、VSAモジュレータのモータ回路断線検知プログラムを書き換える。 ②全車両、左右電動パーキングブレーキアッセンブリを対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2019-12-13 |
| 対象の特定情報 | ホンダ 「N-WGN」「N-WGN Custom」 (計2 車種) (製作期間の全体の範囲)令和元年7 月4 日~令和元年8 月30 日 (計9,437 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-112010 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ①制動装置(電動パーキングブレーキアクチュエータ) ②制動装置(スプリングパッケージ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①電動パーキングブレーキにおいて、アクチュエータ内のモータ配線接続部の圧着端子の加締めが不十分、または、モータのコンミテータ及びブラシの製造が不適切なため、走行振動でモータ内の接触抵抗が一時的に増加するとモータ回路断線検知信号が乱れてVSAが異常を検知し、故障と判定することがある。そのため、警告灯、警告表示が点灯して、駐車ブレーキが作動しなくなる、または、駐車ブレーキが解除できなくなるおそれがある。 ②電動パーキングブレーキにおいて、ドラムブレーキシューの拡張、収縮を行うためのスプリングパッケージの作動ストローク設定が不適切なため、パーキングブレーキ解除時に当該スプリングパッケージがシュースプレッダボディに干渉し、モータ負荷が高くなることがある。そのため、モータの電流値が閾値を超えてVSAが異常を検知し、警告灯、警告表示が点灯して駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。 |