リコールチェック

ホーム車両・乗り物

乗用車(マツダ MAZDA3 他) - 修理

原動機(エンジン制御コンピュータ)の不具合

商品名マツダ MAZDA3 他
理由原動機(エンジン制御コンピュータ)の不具合
対応方法(リコール)4631 ■改善措置の内容 ① 全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正する。 ② 全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正する。
対応開始日2019-12-20
対象の特定情報マツダ 「MAZDA3」「CX-30」 (計2 車種) (製作期間の全体の範囲)平成31 年3 月5 日~令和元年11 月8 日 (計17,367 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先マツダ(株)コールセンター TEL 0120-386-919
備考■不具合の部位(部品名) 原動機(エンジン制御コンピュータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。 ② エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。
検索用コード
型番: CX-30
同じ理由分類の他のリコール。
この理由は「部品・機構の不具合」に分類されます。本サイトが収集した情報のうち、同じ分類のリコールはこれまでに2,134 件記録されています。
返金・交換をご希望の場合。
本ページは情報提供を目的としています。実際の手続きは、消費者庁の公式ページおよび事業者の案内をご確認ください。