制動装置(衝突被害軽減制動制御装置)の不具合
| 商品名 | マツダ MAZDA3 他 |
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| 理由 | 制動装置(衝突被害軽減制動制御装置)の不具合 |
| 対応方法 | (改善対策)587 ■改善対策の内容 全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを対策プログラムに修正する。なお、一部の車両はSBS作動設定の仕様が変更になるため、取扱説明書の変更、メータのプログラム変更を同時に実施する。 |
| 対応開始日 | 2019-12-20 |
| 対象の特定情報 | マツダ 「MAZDA3」「CX-30」 (計2 車種) (製作期間の全体の範囲)平成31 年3 月5 日~令和元年10 月23 日 (計24,750 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | マツダ(株)コールセンター TEL 0120-386-919 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(衝突被害軽減制動制御装置) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。 |