原動機(クランクシャフト)の不具合
| 商品名 | スズキ アドレス110 |
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| 理由 | 原動機(クランクシャフト)の不具合 |
| 対応方法 | (改善対策)589 ■改善対策の内容 全車両、クランクシャフトの発電機ロータ取付部(テーパ部)表面の摩耗を点検し、許容以上の摩耗が認められる場合は、クランクシャフトを良品に、発電機ロータを新品に交換する。摩耗が許容内である場合は、テーパ形状を測定し、テーパ形状が不適切なものは、発電機ロータをクランクシャフトのテーパ形状に合わせた対策品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2020-01-24 |
| 対象の特定情報 | スズキ「アドレス110」 (計1 車種) (製作期間の全体の範囲)平成27 年 7 月15 日~平成30 年11 月27 日 (計18,016 台) (備考)本届出は、平成31年1月17日付け届出番号「569」にて改善対策届出を行ったものであるが、対象以外の車両においても不具合が発生するおそれがあることが判明したため、対象車両を追加 するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | スズキ株式会社 お客様相談室 TEL 0120-402-253 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(クランクシャフト) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 クランクシャフトの発電機ロータ取付部のテーパ加工が不適切なため、当該クランクシャフトと発電機ロータが正しく嵌合していないものがある。そのため、エンジン回転時にクランクシャフトの発電機ロータ位置決めキー溝に過大な荷重がかかり、最悪の場合、クランクシャフトが破損し、走行中にエンストに至るおそれがある。 |