制動装置の不具合
| 商品名 | ヤマハ YZF-R25A 他 |
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| 理由 | 制動装置の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4653 ■改善措置の内容 ①全車両、警音器の電気配線の取り回しを変更する。なお、当該ブレーキホースを点検し、損傷が認められるものは新品に交換する。 ②全車両、当該ホルダーを良品に交換する。なお、当該ブレーキホースを点検し、損傷が認められるものは新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2020-02-05 |
| 対象の特定情報 | ヤマハ 「YZF-R25A」「YZF-R3A」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成30年12月4日~令和元年7月12日 (計1,127台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター 0120-090-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) ①制動装置(前輪用ブレーキホース) ②制動装置(前輪用ブレーキホースホルダー) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①警音器の電気配線において、配索指示が不適切なため、ハンドルを左に切ると前輪用ブレーキホースと接触するものがある。そのため、当該ブレーキホースの保護材が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷して、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。 ②前輪用ブレーキホースを固定するホルダーにおいて、当該ホルダーの曲げ加工が不適切なため、正しい状態で取り付けられていないものがある。そのため、走行振動等により当該ホルダーが外れ、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキホースがフロントフォークに接触して当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。 |