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乗用車(マツダ CX-5 他) - 修理

原動機(エンジン制御コンピュータ)の不具合

商品名マツダ CX-5 他
理由原動機(エンジン制御コンピュータ)の不具合
対応方法(リコール)4689 ■改善措置の内容 ① 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 ② 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。
対応開始日2020-03-20
対象の特定情報マツダ 「アクセラ」「アテンザ」「CX-5」 (計3 車種) (製作期間の全体の範囲)平成24 年2 月14 日~平成30 年7 月2 日 (計3,836 台) (備考) 本届出は、平成30年11月8日付け届出番号「4351②、③」としてリコール届出を行ったものであるが、改善措置作業の指示が不十分であったため、一部の車両において、エンジン制御プログラムの修正が完了できていないおそれがあることが判明したことから、リコールを実施するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先マツダ(株)コールセンター TEL 0120-386-919
備考■不具合の部位(部品名) 原動機(エンジン制御コンピュータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 ② エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
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