原動機(エンジンオイル油圧調整用ソレノイドバルブ)の不具合
| 商品名 | ルノー アルピーヌA110 |
|---|---|
| 理由 | 原動機(エンジンオイル油圧調整用ソレノイドバルブ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外- 3 0 1 2 ■改善措置の内容 全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換え、ソレノイドバルブを最大油圧で固定する。また、その状態でエンジンオイル油圧を確認し、油圧が規定油圧を満たさない場合は、当該バルブを新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2020-04-15 |
| 対象の特定情報 | ルノー 「アルピーヌA110」 (計1 車種) (製作期間の全体の範囲)平成30 年2 月1 日~令和元年7 月1 日 (計350 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ルノー・コール 電話: 0 1 2 0 - 6 7 6 - 3 6 5 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(エンジンオイル油圧調整用ソレノイドバルブ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンオイルの油圧を調整するソレノイドバルブの配置位置が不適切なため、エンジン内で発生した微細金属がノズル内部に入り、バルブを固着させることがある。そのため、油圧調整不良となり、油圧警告灯が点灯したり異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。 |