燃料装置(燃料タンク)の不具合
| 商品名 | ハスクバーナモーターサイクルズ VITPILEN 701 他 |
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| 理由 | 燃料装置(燃料タンク)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外-3070 ■改善措置の内容 全車両、燃料タンクを対策品に交換し、メーター内の燃料残量警告灯表示プログラムを対策プログラムに書き換える。 |
| 対応開始日 | 2020-08-06 |
| 対象の特定情報 | ハスクバーナモーターサイクルズ 「SVARTPILEN 701」「VITPILEN 701」 計2車種 (製作期間の全体範囲)平成30年02月13日~令和2年01月28日 (計264 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | KTM JAPAN 株式会社 03-3527-8885 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料タンク) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 燃料タンクにおいて、金型の冷却時間が不適切なため、樹脂製燃料タンク底面の厚さが均一になっていないものがある。そのため、熱により燃料タンク底面に歪みが生じ、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプ及び燃料残量センサー取り付け部のシール機能が低下して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。 |