燃料噴射装置の不具合
| 商品名 | フォルクスワーゲン VW up!GTI1.0/85kW |
|---|---|
| 理由 | 燃料噴射装置の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外3080 |
| 対応開始日 | 2020-08-27 |
| 対象の特定情報 | フォルクスワーゲン「VW up!GTI1.0/85kW」 (輸入期間の全体の範囲)平成30年7月5日~令和元年10月8日 (計 10台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 燃料噴射装置 ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 燃料噴射装置において、燃料噴射ノズルの検査工程の判定値の設定が不適切なため、検査基準値を外れて製造されたものがある。そのため、エンジンを長期間停止すると、少量の漏れた燃料が燃焼室内に滞留し、エンジン始動直後からしばらくの間、排出ガスの濃度が悪化して、最悪の場合、排出ガス基準値を超えるおそれがある。 |