排出ガス発散防止装置(触媒コンバーター)の不具合
| 商品名 | フォルクスワーゲン ポロ 1.0/70kW |
|---|---|
| 理由 | 排出ガス発散防止装置(触媒コンバーター)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外-3108 ■改善措置の内容 全車両、触媒コンバーターを確認し、該当する部品が装着されている場合は触媒コンバーターを正規品に、ラムダセンサーを新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2020-10-09 |
| 対象の特定情報 | フォルクスワーゲン 「ポロ 1.0/70kW」 (計1 車種) (輸入期間の全体の範囲)令和元年8月27日~令和2年6月16日 (計4,148 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | フォルクスワーゲンカスタマーセンター (フリーダイヤル)0120-993-199 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 排出ガス発散防止装置(触媒コンバーター) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 排出ガス発散防止装置において、触媒コンバーター組立工程の生産管理が不適切なため、正規と異なる触媒コンバーターが組み付けられているものがある。そのため、エンジン制御との整合性が合わず、触媒内部に粒子状物質が堆積し、警告灯が点灯して、最悪の場合、触媒コンバーターが損傷し、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。 |