動力伝達装置(変速ギヤ)の不具合
| 商品名 | ヤマハ FJR1300A 他 |
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| 理由 | 動力伝達装置(変速ギヤ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4848 ■改善措置の内容 全車両、駆動側変速機一式を対策品に交換し、被駆動側変速機一式を新品に交換する。また、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。 |
| 対応開始日 | 2020-11-17 |
| 対象の特定情報 | ヤマハ 「FJR1300AP」「FJR1300A」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成28年6月3日~令和2年10月16日 (計661台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター 0120-090-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 動力伝達装置(変速ギヤ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 変速機において、1速から2速への変速時の評価が不十分なため、駆動側2速ギヤの強度が不足しているものがある。そのため、1速から2速への変速時にギヤが2速に入らずニュートラルになった時に、スロットルを開けるとエンジンが空ぶかし状態となり、クラッチを切らずに2速に入れ直すと、駆動側2速ギヤに過大な力がかかり、当該ギヤに亀裂が生じて、最悪の場合、当該ギヤが破損して走行できなくなるおそれがある。 |