制動灯(制動灯スイッチ)の不具合
| 商品名 | ヤマハ TRACER900 GT 他 |
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| 理由 | 制動灯(制動灯スイッチ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4847 ■改善措置の内容 車両型式に応じて次の対策を行う。 ①前輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。 ②前輪用制動灯スイッチ、後輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2020-11-17 |
| 対象の特定情報 | ヤマハ 「TMAX560 Tech」「XP530DA TMAX」「NIKEN」「NIKEN GT」「TRACER900 GT」 「FJR1300A」「FJR1300AS」「FJR1300AP」「MT-10」「MT-10SP」 (計10車種) (製作期間の全体の範囲)平成25年11月13日~令和2年4月28日 (計7,536台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター 0120-090-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動灯(制動灯スイッチ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 制動灯において、制動灯スイッチ内部ゴム部品の成形に使用している離型剤が不適切なため、当該ゴム部品にシリコン成分が含まれているものがある。そのため、スイッチ内部にシリコンガスが充満して、スイッチ操作により通電した際に接点部に酸化シリコンが生成され、そのまま使用を続けると、制動灯が消えなくなるおそれがある。 |