エンジン(エンジン本体)の不具合
| 商品名 | ルノー ルーテシア 他 |
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| 理由 | エンジン(エンジン本体)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール) 外- 3 1 2 6 ■改善措置の内容 全車両、ピストン上部と燃焼室、吸気バルブを洗浄し、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。なお、排気バルブに損傷が認められる場合はエンジンを新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2020-11-25 |
| 対象の特定情報 | ルノー 「キャプチャー」「ルーテシア」「カングー1.2L MT」「カングー1.2L EDC」 「メガーヌ1.2L HB GT Line」「メガーヌ1.2L Estate GT Line」 (計4 車種) (製作期間の全体の範囲)平成25 年5 月10 日~平成29 年11 月28 日 (計10,210 台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | ルノー・コール 電話: 0 1 2 0 - 6 7 6 - 3 6 5 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) エンジン(エンジン本体) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンにおいて、減速時のクランクケース内の内圧設計が不適切なため、減速時のシリンダー内圧がクランクケース内圧よりも低くなり、エンジンオイルを含んだブローバイガスが燃焼室に逆流することがある。そのため、ピストンに多量のカーボンが堆積して剥離すると、排気バルブとバルブシート間に挟まり、高温の燃焼ガスが漏れ、排気バルブが溶損して、最悪の場合、走行中に警告灯が点灯し、エンジンの出力が低下するおそれがある。 |