制動装置(後輪ブレーキキャリパー)の不具合
| 商品名 | 三菱 デリカ 他 |
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| 理由 | 制動装置(後輪ブレーキキャリパー)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4868 ■改善措置の内容 全車両、ブレーキキャリパーを確認し、対策前品の場合はブレーキキャリパーを対策品と交換する。 |
| 対応開始日 | 2020-11-27 |
| 対象の特定情報 | 三菱「デリカ」「アウトランダー PHEV」「アウトランダー」「RVR」 (計4車種) (製作期間の全体の範囲)平成28年1月28日~平成28年5月27日 (計7,556 台) 備考:本件は、平成30年1月25日付け届出番号「4168」にて届出を行ったリコールにおいて、届出対象外とした一次対策品について当該リコールと同様の不具合が発見されたことから、対象範囲を追加するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 三菱自動車工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-324-860 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(後輪ブレーキキャリパー) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。 |