原動機(エンジン制御コンピュータ)の不具合
| 商品名 | マツダ MAZDA3 |
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| 理由 | 原動機(エンジン制御コンピュータ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4857 ■改善措置の内容 ① 全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正する。 ② 全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正する。 |
| 対応開始日 | 2020-12-11 |
| 対象の特定情報 | マツダ「MAZDA3」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和元年6 月12 日~令和元年10 月14 日 (計22 台) (備考) 本届出は、令和元年12月19日付け届出番号「4631」としてリコール届出を行ったものであるが、改善措置の作業指示が不適切であったため、一部の車両において、エンジン制御コンピュータのプログラム修正が完了できていないことが判明したことから、リコールを実施するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | マツダ(株)コールセンター TEL 0120-386-919 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(エンジン制御コンピュータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ① エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。 ② エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。 |