デュアルクラッチ式トランスミッションの不具合
| 商品名 | メルセデス・ベンツ A180セダン |
|---|---|
| 理由 | デュアルクラッチ式トランスミッションの不具合 |
| 対応方法 | (リコール)外3139 |
| 対応開始日 | 2020-12-10 |
| 対象の特定情報 | メルセデス・ベンツ「A180セダン」 (輸入期間の全体の範囲)令和元年5月20日~令和2年2月14日 (計69台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | メルセデス・ベンツ日本株式会社 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) デュアルクラッチ式トランスミッション ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 デュアルクラッチ式トランスミッションにおいて、製造時の注油装置の設定が不適切なため、適切な量のトランスミッションオイルが注入されておらず、オイル量が多く、または、少なくなっているものがある。そのため、多い場合はブリーダーからオイルが漏れ、少ない場合は潤滑不良が発生し、最悪の場合、オイルが排気管に滴下し火災に至る、または、トランスミッションが焼付くことで走行不能になるおそれがある。 |