制動装置(ABSモジュレータ)の不具合
| 商品名 | ホンダ CRF1100L Africa Twin |
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| 理由 | 制動装置(ABSモジュレータ)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4913 ■改善措置の内容 全車両、ABSモジュレータの製造番号を点検し、該当するものは良品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2021-03-19 |
| 対象の特定情報 | ホンダ 「CRF1100L Africa Twin」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和元年12月16日~令和2年2月4日 (計117 台) (備考)本件は、令和3年2月4日付け、届出番号「4888」にてリコール届出を行ったものであるが、新たに対象となる車両が判明したため、対象車両を追加して届出するものである。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 本田技研工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-086819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(ABSモジュレータ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸びるおそれがある。 |