原動機(イグニッションコイル)の不具合
| 商品名 | スバル「インプレッサ」「XV」 |
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| 理由 | 原動機(イグニッションコイル)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4936 ■改善措置の内容 全車両、イグニッションコイルを新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2021-04-16 |
| 対象の特定情報 | スバル「インプレッサ」「XV」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成28年10月3日~平成31年3月22日 (計137,449台) 【備考】本件は、令和元年10月17日付け届出番号「4577」で届出したものであるが、改善措置の内容が不十分だったため、再度届出するものである。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 株式会社SUBARU SUBARU お客様センター SUBARUコール 0120-052215 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(イグニッションコイル) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。 |