制動装置(衝突被害軽減ブレーキシステム)の不具合
| 商品名 | 三菱「デリカ」「アウトランダー PHEV」「アウトランダー」「エクリプスクロス」「RVR」 |
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| 理由 | 制動装置(衝突被害軽減ブレーキシステム)の不具合 |
| 対応方法 | (改善対策届出番号)613 ■改善対策の内容 全車両、カメラのみで歩行者検知した際の警報ブレーキが作動しないよう、衝突被害軽減ブレーキシステムコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替える。 |
| 対応開始日 | 2021-05-14 |
| 対象の特定情報 | 三菱「デリカ」「アウトランダー PHEV」「アウトランダー」「エクリプスクロス」「RVR」 (計5車種) (製作期間の全体の範囲)平成29年2月7日~令和3年4月14日 (計96,451台) 備考:本件は、平成30年9月13日付け届出番号「552」にて届出を行った改善対策において、対策を実施、および届出対象外とした対策プログラム反映車両について、歩行者の誤検知による運転者の不要なブレーキ操作を誘発していると思われる事象が発見されたことから、改めて対策を実施するものである。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 三菱自動車工業株式会社 お客様相談センター TEL 0120-324-860 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 制動装置(衝突被害軽減ブレーキシステム) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。 |