リコールチェック

ホーム車両・乗り物

バイク(INDIAN Chief、ほか13車種) - 修理

変速装置(ギアポジションスイッチ)の不具合

商品名INDIAN「Chief」ほか13車種
理由変速装置(ギアポジションスイッチ)の不具合
対応方法(リコール)外ー3173 ■改善措置の内容 全車両、ギアポジションセンサーを対策品に交換する。 なお、シフトドラムピンとスプリングを点検し、損傷している場合は新品に交換する。
対応開始日2021-06-25
対象の特定情報INDIAN 「Chief」「Chief Classic」「Chief Vintage」「Chief Dark Horse」 「Chieftain」「Chieftain Limited」「Chieftain Classic」「Chieftain Elite」「Chieftain Dark Horse」 「Springfield」「Springfield Dark Horse」 「Roadmaster」「Roadmaster Elite」「Roadmaster Classic」 (計14車種) (輸入期間の全体の範囲)平成25年7月25日~令和元年5月24日 (計231台) 注意事項: リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先Polaris Japan株式会社 045-670-9135
備考■不具合の部位(部品名) 変速装置(ギアポジションスイッチ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ギアポジションスイッチにおいて、ギアポジションセンサーの内部抵抗の設定が不適切なため、正しく抵抗値を検知できず不正確なギア段数信号を発信し、メーターに誤ったギア段数が表示されることがある。そのため、ギアが変速されているにも関わらずニュートラルを表示し、最悪の場合、運転者がニュートラルと誤認識して転倒するおそれがある。
同じ理由分類の他のリコール。
この理由は「部品・機構の不具合」に分類されます。本サイトが収集した情報のうち、同じ分類のリコールはこれまでに2,134 件記録されています。
返金・交換をご希望の場合。
本ページは情報提供を目的としています。実際の手続きは、消費者庁の公式ページおよび事業者の案内をご確認ください。