原動機(アイドリングストップシステム)の不具合
| 商品名 | トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」 |
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| 理由 | 原動機(アイドリングストップシステム)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4987 ■改善措置の内容 全車両、エンジン制御用コンピュータおよびアイドリングストップコンピュータのプログラムを対策仕様に修正するとともに、一部車両に対しては、バッテリ断熱カバーを対策品に交換する。また、バッテリの劣化状態を点検し、異常がある場合は新品に交換する。 |
| 対応開始日 | 2021-07-08 |
| 対象の特定情報 | トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)平成29年12月13日~令和3年6月11日 (計50,983台) 【備考】本件は、令和元年10月30日付け届出番号「4596」で届出したものであるが、新たに原因が判明し、改善措置の内容が不十分であったことから、対象を拡大して再度届出するものである。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(アイドリングストップシステム) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 アイドリングストップ搭載車において、制御プログラムが不適切かつバッテリの断熱が不十分なため、長時間アイドリングによりバッテリ温度が高い状態で使用を繰返すと、劣化抑制の再生充電が不足してバッテリが異常劣化することがある。そのため、アイドリングストップ後、再始動できなくなるおそれがある。 |