原動機(潤滑装置)の不具合
| 商品名 | カワサキ「Z H2」「Z H2 SE」「Ninja H2 CARBON」「Ninja ZX-10R」「Ninja ZX-10RR」 |
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| 理由 | 原動機(潤滑装置)の不具合 |
| 対応方法 | (リコール)4998 ■改善措置の内容 全車両、リリーフバルブを良品に交換する。 リリーフバルブの構成部品に脱落が認められた場合は、エンジン内部を点検し損傷部位を交換する。 |
| 対応開始日 | 2021-07-30 |
| 対象の特定情報 | カワサキ「Z H2」「Z H2 SE」「Ninja H2 CARBON」「Ninja ZX-10R」「Ninja ZX-10RR」 (計5車種) (製作期間の全体の範囲)令和2年5月8日~令和3年3月25日 (計726台) 備考:リコール対象車の車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。 |
| 連絡先 | 川崎重工業株式会社 カワサキモータースジャパン お客様相談室 TEL 0120-400-819 |
| 備考 | ■不具合の部位(部品名) 原動機(潤滑装置) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンの油圧を調整するリリーフバルブにおいて、組立作業が不適切なため、リリーフバルブの構成部品が脱落し、エンジンの油圧が低下する場合がある。そのため、油圧警告灯が点灯するとともにエンジンが潤滑不良となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。 |