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乗用車(トヨタ ヤリス、 レクサス RX300、ほか37車種) - 修理

事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)、電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)、原動機(エキゾーストマニホールド)の不具合

商品名トヨタ「ヤリス」、レクサス「RX300」、ほか37車種
理由事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)、電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)、原動機(エキゾーストマニホールド)の不具合
対応方法(リコール)5018 ■改善対策の内容 ①全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。 ②全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。 ③全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。
対応開始日2021-09-23
対象の特定情報トヨタ 「ヤリス」「ヤリスクロス」「GRヤリス」「ハリアー」「アルファード」「ヴェルファイア」 「カローラ」「カローラツーリング」「カローラスポーツ」「RAV4」「RAV4 PHV」 「クラウン」「プリウス」「プリウスPHV」「ランドクルーザープラド」「カムリ」 「C-HR」「グランエース」「センチュリー」 レクサス「RX300」「RX450h」「RX450h」「RX450hL」「UX200」「UX250h」「UX300e」 「IS300」「IS350」「IS300h」「NX300」「NX300h」「ES300h」「LS500」 「LS500h」「LS500h」「LC500」「LC500h」「RC300」「RC350」「RC300h」「RC F」 (計39車種) (製作期間の全体の範囲)令和3年4月26日~令和3年8月3日 (計111,842台) 注意事項:リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先トヨタ自動車株式会社 トヨタお客様相談センター TEL 0800-700-7700 レクサスインフォメーションデスク TEL 0800-500-5577
備考■不具合の部位(部品名) ①事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール) ②電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ) ③原動機(エキゾーストマニホールド) ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。 ②ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。 ③ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
検索用コード
型番: ES300H / IS300 / IS300H / IS350 / LC500 / LC500H / LS500 / LS500H / NX300 / NX300H
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